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5年越しの思い

みなさまこんにちは^^

私はついについに・・・・

憧れのものを手に入れました(#^^#)

コチラ↑です。もったいなくて、パッケージも捨てられません(笑)

中身は・・・

そう、ATAOのお財布です!

それは偶然の出会いだった・・・

確か彼女(勝手に女にしている)に出会ったのは、確か5年前。

ネットの広告で見て以来、ひとめぼれしてしまいました( *´艸`)

思わずクリックして見てみると、見た目の綺麗さはもちろんのこと、

機能的にも素晴らしい!何とスリムな体型!!

それまでの私のお財布は、お世辞にもスリムとは言えませんでした。

「ほ、欲しい・・・」

そう思いましたが、「今使っているお財布がまだ使えるのに」

「私にこのお財布?高すぎるやろ!無理無理!」

と、「いつか」相応しい女になったら買うんだ、そう思ったのでした。

当時の私には、お財布を買う許可を、自分に出すことができなかったのです。

優雅な女性
私が思うATAOが似合う女性

再会のチャンスが表れた2年前

それから月日は流れ・・・・

それまで使っていたお財布がくたびれた事から、新しいものに買い替えようと思い立ちました。

その時、再び思い出したのです。彼女の存在を!!

しかし残念ながら、その時にも彼女を手に入れる許可を自分に出すことができませんでした

私は散々迷ったあげく、2番目に欲しかったお財布(ATAOより金額は安いが自分で妥協できる範囲)

を迎え入れることにしました。

それで私は満足しているつもりでした。色々考えた挙句、決めたのですから。

思ってたんとちが~う!事件

2番目のお財布を迎え入れ、しばらくして私はすぐに異変に気付きました。

このお財布さん、微妙に大きさが小さかったのでしょうか・・・

お札を入れると綺麗に収めることができず、端が少し折れてしまうのです。

お金を支払おうとすると、お札の端っこがクシャっとなっており、

「すみません・・・」と言いながら端を直し、お支払いする。

そんな日々が続くようになりました。

「それでも、一生懸命に考えて迎え入れたのだから」

「一番手に比べたら安いとはいえ、私にとっては高い買い物だったんだから」

そんな事を考えながら過ごしていたのですが・・・。

日々のプチストレスは積み重なっていきます。

また、お金の視点で考えると、身体に合わない服を無理やり着せられているようなもの。

日々、感謝をしているお金さんにこんな思いをさせて果たしていいのだろうか?

そんな思いが私の中で広がっていくのでした・・・。

2番手との別れを決めた日

そんな悶々とした日々を過ごしていたある日、

私はまたATAOに再会するのでした。

「ええい!私が今ATAOが似合う女かどうかは分からんが、

やはり自分の「欲しい」を頭で考えて押さえつけた結果、今回の結果を招いたのだから、

今度こそ彼女(?)の胸に飛び込むぞ!!

そう決心をしたのでした。

それはそれは、バンジージャンプを飛ぶような気分だったのでした。(実際には飛んだことありません)

やはり一番手は最高だった

ATAOのお財布が届き、箱を開けた時の「わあ(*’▽’)」という感動は、

忘れられません。

そして前評判通り、使い勝手もばっちりです!

やっと出会えたATAOさん。大切に大切に使わせて頂きます(#^^#)

本音で生きることの難しさ

今回は私の「本命のお財布を手に入れるまで」を題材にしましたが、

こういう事って、結構普段起こっていませんか?

私達は、朝起きてから寝るまで、選択の連続です。

朝ごはん、何を食べるか?一日どんな段取りにしようか?どんな服を着ようか?などなど・・・

小さな選択の上に、日々は成り立っているのですね。

今回学んだことは、「頭でつべこべ考えずに、自分の【本当の気持ち】を大切にしよう!」という事です。

まずは日々の小さな選択から、「本当はどうしたいの?」と自分の本音と向き合ってみてください。

それが、あなたらしく生きる第一歩になります!

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました^^