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死ぬ前に後悔すること

終末医療を担当していた看護師さんの言っていたこと。

死を間近にした人々が口にする後悔の中で最も多いのは、次の5つなのだそうです。

1.他人が自分に期待する生き方ではなく、もっと自分らしく生きれば良かった

2.あんなに一生懸命働かなくても良かった

3.言いたいことを我慢せず、はっきりと口に出せば良かった

4.友人関係を続けていれば良かった。もっと友達と連絡を取れば良かった

5.もっと自分の幸せを追求すれば良かった

私はこれを知った時、とてもショックを受けました。

皆さんはどう感じられましたか?

今生きていると地位や名誉、お金が大切、そう思われている方は少なくないかもしれません。

人にみっともない、恥ずかしいと思われたくない、惨めな思いをしたくない。

そう思って本当の望みを心の奥にしまい、日々の仕事や「世間的に良い事」に頑張っておられる方も多いのではないでしょうか?

そういう私も学歴や職歴、年収等にこだわっていた一人でした。

ですので、病気をして仕事を辞め、ただ寝ているだけの日々を送っていた時

「私には生きる価値がない」そう思っていたのです。

でも本当に後悔することは、「自分らしく生きられなかったこと」

「大切な人との時間を大事にしなかったこと」この2つなのですね。

ルーチェに来られる方も、非常に優しく、常識的で、周囲の人に迷惑をかけぬよう、

自分よりの他人の気持ちを優先して生きてきた人が多いと感じます。

そしてそれは、社会や教育で求められていた姿でもあると思います。

真面目に生きていた人ほど生き辛くなる・・・・その事にとても矛盾を感じるし、憤りも感じます。

でもだからこそ、気付いた人から「本当の自分の望みを叶える生き方」にシフトしていく必要があるのです。

あなたは今、「後悔する生き方」を選んではいませんか?

あなたも、「ああ、充分自分の人生を楽しんだ!自分の人生を生き切った!」

そう思えるような人生にしませんか?

気付いた時がタイミングだと私は思っています。

これを読んで下さった方が、「後悔のない生き方を選ぼう!」と思って下さったら、とても嬉しいです。

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました^^