Content コンテンツ

心に深く刺さった言葉

私の大好きな作家さんで、「ひすいこたろう」さんという方がいます。

ひすいさんはご自身で「天才コピーライター」と言われているだけあって、

伝え方が本当に上手で、しかもひすいさんの本を読むと、とても明るい気持ちになります。

そんなひすいさんからは沢山の名言が生み出されているのですが、

その中でもとても救われた言葉があります。

ずっと過去を悔やんでいた自分

落ち込む女性
プロフィールを読んで下さった方は分かると思いますが、
私は非常に厳格な家庭で育てられました。
常に大人の顔色を伺い、付き合う友人や恋人、進路、結婚などなど・・・・
制限されてきたことは多々あります。
そう、私はアダルトチルドレンでした。

一番辛かったのはやはり今の夫との結婚を反対された時でしょうか。
父に「結婚するなら今までの教育費全部返せ」と言われました。
「ああ、父は私が父の思う人生を生きる為にお金をかけていたのだな。」
そう思った時、なんとも言えない悲しみと虚しさがこみあげてきたのです。

正直、かなり私は父のことを恨んでいました。

この家じゃなければ・・・
この親じゃなければ・・・

わたしはもっと、生きやすかったかもしれない・・・
こんな家に生まれてきたかった訳じゃない!
そんな風に思っていました。

カウンセラーになり、アダルトチルドレンを回復してからも、
自分が子育てをしていると時々父への怒りがこみあげてくることがあり、
完全に手放せていないなあ、そんな風に感じていたのです。

私を救ったひすいこたろうさんの言葉

救いの手
そんな時、ひすいこたろうさんのある言葉に出会いました。

カミサマは最初から幸せをくれない。カミサマがプレゼントしてくれるのは、幸せに変わる「不幸」です

私はこの言葉で、ものの見方がぐんと変わりました。

自分の人生を振り返って思うこと

縛られた環境の中で育った私は、ずっと自由に生きてきた人が羨ましくてたまらなかった。
ありのままでいられる人に「何でそんな風にできるんだろう?」と思ってきました。

でもきっと、今の家に生まれてこなければ、私はカウンセラーをしていない。
自分自身が苦しみ、生き辛さを抱えていたからこそ、心理学やカウンセリングに興味を持ったし、
カウンセラーになろうと思えた。

全て全て、私に必要な経験だったんだ。
この家だから、この父だから、今の私がある・・・。

そう心から思えた時、今までの事が全て感謝に変わりました。
こんなに感動できる職業に出会い、沢山の方に出会うために全部必要な事だったんだ。

ひすいさんの言葉で、私は過去を肯定することができました。
全てを肯定できた時、出会った人や環境への感謝の気持ちがあふれてきて、涙が止まらなかったです。

ひすいさんのYoutubeチャンネルがあります!

そんなひすいさんが「ひすいこたろうの名言朗読」というチャンネルで、発信されています。
ひすいさんの語り口調は、とても癒されます。是非、1日の最後に聴いて欲しいチャンネルです。
きっと心があったかくなって、眠れると思いますよ^^
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ひすいこたろうの名言朗読【名言セラピー】