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疾風の如く去って行った3月に気付いたこと

みなさまお久しぶりです(^-^;

気付けば、3月一度もブログを更新していませんでした・・・。

「3月は去る」とは昔の人はよく言ったもので、

私にとってこの3月は竜巻?突風?疾風のごとく早く過ぎていきました。

仕事もプライベートも子育ても充実しすぎなぐらい色んな事があって、

新しいクライエントさんとの出会いも沢山あり、

クライエントさんの気付きに感動したり、

娘の卒業式の歌で涙したり、

大学の同窓会に行ってあったかい気持ちになったり、

東京まで娘のマリンバを探しに行ってお値段にビビったり、

歯列矯正を初めて口の中が血だらけになったり・・・(笑)

ぱっと思いつくだけでもこれだけあります。

振り返ってみるとスケジュールが空いている日が数日しかないという状況でした。

いっぱい心が動く出来事があって、その時には「是非ブログに書こう!」と思うのですが、

家に帰ると電池が切れたように

こんな感じになっていたのでした^_^;

そんな自分を責めず、「1か月を健康に乗り切るには休む事も必須!」と自分に言い聞かせながら過ごしました。

でもおかげで、忙しい割にイライラすることはほとんどなく、

毎日幸せを感じながら過ごせたことは自分の中で大きな成長だなあと思っています。

私は元々体力もある方ではないし、繊細さんゆえの特徴もあって、非常に疲れやすいという自覚があります。

私には疾風のように感じた日々も、ある人は「そよ風」ぐらいにしか感じないかもしれません。

でも、それでいいのです。人それぞれ、キャパも能力も違って当たり前。

そう思えるようになったのには、友人の言葉があります。

私が何気ない会話の中で、「同じカウンセラーでも沢山の数をこなして、沢山の人の前で講座をしている人は凄いなあと思う。私は1回のカウンセリングでもかなりのエネルギーを使っちゃうから、1日に沢山の予約を入れることができないし、一人一人丁寧に見たいと思ったら大勢の講座もできない。

起業塾などでは(利益と言うことを考えたら)そのようにしたら良いと学ぶんだけど、やりたい事じゃないからなんかできないんだよね~。」

なんて話をしていたら、友人に「でも私はあなたのセッションを受けて本当に変わったよ。いわゆる沢山の人を教えている人に学んだ事もあるけれど、その時には気持ちが動かなかった。だからそれでいいんじゃないかなあ。」と言ってくれました。

これは、大規模がいいとか小規模がいいとかそういう話ではなくて、やはりみんな役割があるんだなあという事だと思うんです。

沢山の人に影響を与える人も世の中には必要だし、私のようにこじんまりとでも一球入魂する役割の人も必要なんだと思う。

それぞれに良さがあって、だからこそ世界はまわっていくし、色んな人が必要なんだと思っています。

そう思えるようになってから、自分の不器用さが愛おしく思えるようになりました(#^^#)

皆さんも、「隣の芝生は青く見えがち」だという事を忘れないで。

上手くやっている人を見ると、「なんで自分はこんなんだろう・・・」と言いたくなる事もあるかもしれないけれど、そんな自分も可愛いじゃないですか。

そして、上手くやっているように見える人も自分とは違う所で悩んでいたりするものです。

自分にないものを責めるより、あるものに感謝すること、自分に合った環境ややり方を真剣に探すこと、

これが幸せに生きる為の極意だと思っています。

みなさんも、「みなさんだけの生き方・幸せ」を見つけてくださいね。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました^^