自分を愛してあげたいと思えた、カラーセラピーの時間
カラーセラピーを受けてくださったクライエントさんから、こんな感想をいただきました。
カラーセラピー初体験です。
気になる色を選んでいくと、過去・現在・未来で大事にしている言葉が現れました。
自分が必要としている言葉や考えがはっきりと出てきて、とても楽しかったです。今日もたくさん話をしてスッキリしました。
上手く聴いていただき、たくさん肯定していただき、背中を押してくれてありがたいです。箱庭とはまた違う角度で自分の心が分かり、とても嬉しいです。
もっと自分のことを知りたい、愛してあげたいと思いました。
言葉にならない気持ちがあるとき
人は、自分の気持ちを言葉にできないことがあります。
- なんとなくモヤモヤする
- どうしたいのか分からない
- 決断ができない
- 本当の気持ちが見えない
そんな時、頭で考えようとしても、答えはなかなか出てきません。
なぜなら、本当の思いは
言葉になる前の場所にあることが多いからです。
色を選ぶと、心の奥が見えてくる
カラーセラピーでは、直感で「気になる色」を選んでいきます。
すると不思議なことに、
- 過去
- 今
- これから
それぞれのタイミングで、
自分が大切にしている思いやテーマが浮かび上がってきます。
今回のセッションでも、
クライエントさんが選んだ色から、
「今、本当に必要としている言葉」
がとてもはっきりと見えてきました。
ご本人も
「自分が必要としている言葉が、はっきり出てきてびっくりしました」
と話されていました。
決断に迷っているときこそ、色はヒントをくれる
カラーセラピーをしていてよく感じるのは、
人は本当は、答えをもう知っている
ということです。
ただ、
- 周りの期待
- 常識
- 不安
- 自信のなさ
そういったものが重なって、
その声が聞こえなくなっているだけ。
そんな時、色を選ぶというシンプルな行為を通して
心の奥にある思いが、ふっと表に現れてきます。
だからこそカラーセラピーは、
決断に迷っているとき
にも、とても力を発揮するセラピーだと感じています。
自分を知ると、自分を大切にしたくなる
今回のセッションの最後に、
クライエントさんがこんな言葉を話してくださいました。
「もっと自分のことを知りたい、
そして自分を愛してあげたいと思いました。」
この言葉を聞いたとき、
とても嬉しい気持ちになりました。
人は、自分の心を知ったとき
自然と自分を大切にしたくなるものです。
無理に「自分を好きになろう」と頑張らなくても、
- 自分の気持ちを知ること
- ありのままを認めること
その積み重ねの中で、
少しずつ自分との関係が変わっていきます。
心を整える方法は、一つではありません
ルーチェでは
- 思考整理セッション
- 箱庭セラピー
- カラーセラピー
など、いくつかの方法を大切にしています。
なぜなら、人によって
心に届きやすい入り口が違うからです。
言葉から整理できる人もいれば、
色やイメージから気づく人もいます。
どんな方法でも大切なのは、
自分の本当の思いに気づくこと。
そこから人生は、静かに動き始めます。
もし、
「本当はどうしたいのか分からない」
そんな気持ちがある方は、
色を通して心を見つめてみる時間も
ひとつのきっかけになるかもしれません。
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