子ども達の箱庭

みなさまこんばんは^^

今日は子ども達と一緒に私のカウンセリングルームに遊びに行き、(というか、私の用事に子ども達がついてきたのですが)

「箱庭がしたい!」というリクエストに応えて、2人に箱庭体験をしてもらいました。

箱庭体験といっても、今回が初めてではありません。本人たちが「やりたい」と言った時は、できるだけさせてあげるようにしています。

それは作るだけで癒され、ココロが元気になることを知っているからです。

子どもの凄い所は、作った世界をただ大人が温かく受け入れてあげるだけで、ちゃんと成長していく所です。

しかも子どもは本当に楽しそうに作る!そんな姿を見ているだけで和みます^^


ということで、さっそく初めてみました。

別々に作るのかを思いきや、お互いに「一緒に作りたい!」と言い出し・・・。

大丈夫か?と内心不安な私。

二人で仲良く「山作る?」とか言いながら砂を触っています。

うちの子たち、学校ではとても良い子にしているのですが、家では兄弟げんかが凄いのです(>_<)

なので喧嘩を始めるのじゃないか・・・・と不安だったのですが、ちゃんと2人の陣地を住み分けして、作っていました。

最初はワイワイやっていましたが、そのうちそれぞれの世界に没頭して黙々と作っていきます。

左が娘、右が息子の世界です。

息子の世界。「戦争と平和」だそうです。

息子は、家族で一番、優しい子です。友達にも、家族にも優しい。でも箱庭は、結構攻撃的なシーンを作ったりします。

箱庭では、抑圧している思いが出てくることもあります。優しい彼は攻撃性を外に出せない。だからこそ、箱庭で出して発散しているのかな・・・私はそう感じています。

一番してはいけないことは、箱庭の世界に評価すること。どんな世界を作っても、「そんな思いもあるんだね。」と受け止めてあげるだけでオッケーなのです。

どんな人にも、優しい面もあれば、攻撃的な面もある。前向きな面もあれば、ネガティブな面もある。だから箱庭で色んな世界が出てくるのは当然のこと。安心して出せているんだな、そう捉えればいいと私は思っています。



娘の世界です。娘は息子と逆で、感情の起伏が激しく、とても優しい面がある反面、気に入らない事があると感情をあらわにして怒ります。友達の前では抑えているようですが、家では容赦ないので家族は結構大変です(*_*)

そんな娘が作った、なんとも平和な世界。これは家族なんだそうです。家族構成、うちと一緒!

そして、男たちは海を眺めたり釣りをしていて、女子チームは談笑しているのだそう。

まるでうちの休日みたいです。家は海の近くではないけれども。

私も娘も海が好きなので、こんな生活が理想なのかもしれませんね^^

 

娘も息子も、作るたびに違う世界が出てくる。人は多面体だし、潜在意識の領域は宇宙のように広いのです^^

子どもが楽しんで、癒されて、心の成長を促す。こんなに最高な療法は、箱庭以外にない!と思うほど、ほれ込んでいる私です(#^^#)

箱庭療法は、子どものチック、夜尿症、神経症、発達障害など、様々な症状に効果があることが分かっています。

こんな箱庭療法、体験してみたい方は、

までメッセージをくださいね^^折り返しご連絡致します。

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました^^

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