先日、少し体調を崩しました。
でも今回は、以前とは少し違う気持ちでした。
「やっぱり、まだ頑張りすぎてたんだな」
そんなふうに思えたんです。
年明けから、ずっと気を張っていたように思います。
娘のサポート
仕事
家事
家をまわすこと
気を抜ける時間が、ほとんどありませんでした。
もちろん、どれも大切なことです。
やりたくてやっていることでもあります。
でも、気づかないうちに
ずっとアクセルを踏み続けていたのかもしれません。
そして先日、体調を崩しました。
以前の私なら、きっとこう思っていました。
「最悪…」
「なんでこんな時に…」
「また体調崩した…」
でも今回は、少し違いました。
「止めてくれてありがとう」
そんな言葉が浮かんだんです。
自律神経の働きを知ってから、
体調不良の意味の捉え方が変わりました。
自律神経は、
頑張りすぎたとき
無理をしすぎたとき
休む必要があるとき
体調不良という形で、ブレーキをかけてくれます。
つまり体調不良は、
「ダメなこと」ではなく
「守ってくれているサイン」でもあるんですよね。
同じ体調不良でも
以前は
「最悪…」
今は
「ありがとう」
解釈が変わるだけで、
体調不良の意味が全然違って感じられます。
そして何より、自分を責めなくなりました。
もし今、
・頑張りすぎてしまう
・気を抜くのが苦手
・体調を崩すと自分を責めてしまう
・いつも気を張っている
そんな方がいたら、
それはあなたが弱いからではなく、
自律神経が一生懸命守ってくれているのかもしれません。
自律神経の働きを知ると、
自分の体のサインに気づけるようになります。
そして、頑張りすぎる前に
少し立ち止まることができるようになります。
同じ出来事でも、解釈が変わると
人生の感じ方は大きく変わります。
私自身、それを体感しています。
自律神経の働きを知り、
今の解釈を変えたい方は
こちらの講座で詳しくお伝えしています。
頑張りすぎる毎日から、
少し力を抜いた生き方へ。
一緒に見つけていきませんか。