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感情が変わると現実も変わるという事実

みなさまこんにちは^^

早いもので、もう2月ですね!!12分の1が終わったと考えると、多少焦りを感じる今日この頃です。


実は只今、息子が隣にいます(笑)

息子の学年が学年閉鎖になってしまい、今週いっぱい、お休みです。

そう、あのウイルスのクラスターが出たのです。

幸い、息子は陰性でしたので、すごぶる元気です^^

最初、休みが決まった時、

「ああ、どうしよう・・・あの予定も、この予定も変更だ・・・」とかなりもやもやしていました。

仕事にならんな、こりゃ、と。正直イライラしていました。勘弁してくれ!!と。

でも気付いたんです。息子が元気だと分かった時、「ああ、何もないってなんて素晴らしい!!」と。

いいじゃない。元気ならばそれで、と。

それから気持ちが切り替えられて、たんまり出た宿題をする息子の横にパソコンを並べて、私もお勉強です。

普段ならさぼってしまいそうな事も、息子が横にいると思うと、「もうちょっと頑張ろう」となります。

(お母さんも頑張っているからあなたも頑張りなさい、という無言のメッセージです)

するとあら不思議!いつもより仕事や研究ががはかどっているではありませんか!!

息子も私が隣で作業をしている方が、真面目にやっています。

そうすると、なんだか学級閉鎖に感謝さえしたくなるという・・・。

(いやいや、外でお仕事されている方は本当に大変だと思います。お疲れ様です!)

 

 

これ、何が起こっているのか分かりますか?

自分の感情が変わると、ものの見方が変わり、現実も変わる、という事です。

「子どもが休み」→「困った、ご飯面倒くさい、予定変更しなくちゃ、なんでこんな目に・・・」→「息子の陰性を知り、当たり前の有難さに気付く」

→「今できることをしよう!という思考に変わる」→「予想以上の嬉しい結果を生む」

という事です^^

だからこそ、自分の感情の扱い方はとても大切なのですね。

 

こういう事を書くと、「いつも前向きでなんていられないよ~!!」と思われる方もいるかもしれません。

全然オッケーです!!

マイナスの感情は感じてはいけないのではなく、「なかったことにする」ことが危険なのです。

私もこの時、散々嫌だな~、大変よね~、ってママ友とも言い合いましたし、「あーイライラする!」っと感情を感じまくっていました。

このように感じきったからこそ、ふとした事で気持ちの切り替えができるようになるのです。

どんな感情も、あなたの大切な一部、どんな感情もオッケー!!

なかなか気持ちが切り替えられないよ~!っていう方は、ご自身の感情を認めてあげることから、初めてみてくださいね^^

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました^^